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お客様の疑問を解消 Q&A
- プリザーブドフラワーはいつ誕生したの?
- 1987年フランスのヴェルモント社が開発し、1991年に世界特許認定を取得しました。日本に輸入されたのは1996年頃です。
- プリザーブドとは?
- 英語で「プリザーブド」とは「保存する」という意味です。
- プリザーブドフラワーとドライフラワーの違いは?
- 水分を保ったソフトな触感の花びらがなにより違います。布製のシルクフラワーとも異なります。あくまでも生花由来のモノですので、1輪1輪お花の表情も違いますし、もちろん花びらの厚さや大きさにも違いが出てきます。
- プリザーブドフラワーはどうやって作られているの?
- 一般的には新鮮な切花を有機溶液をつかって脱水・脱色し、保存液や染料を混ぜた溶液などを植物の力で吸わせて着色させた後、乾燥させています。だからプリザーブドフラワーは生花といわれているのです。
- プリザーブドフラワーはどのくらいもつの?
- 湿気の少ないところに飾っていただくと、2~3年は美しい状態が保たれます。保存の状態が良ければさらに永く楽しめます。
- どうして何年も鮮度を保つ事が出来るの?
- プリザーブドフラワーは新鮮な生花の水分を抜き、ソフトな質感を保つ為の液と様々な色合いを演出するオーガニック色素を吸わせる事で、その質感と鮮度を保たせる事が出来るようになったお花だからです。
- プリザーブドフラワーにお水は必要?
- 絶対にあげてはいけません。水をかけたり、湿気の多い場所では色落ちやカビの生える原因になります。
- プリザーブドフラワーにはどんな種類があるの?
- バラ・カーネーションがメインですが、ダリア・トルコキキョウ・ラン(シンビジューム・カトレア・デンドロビウム・胡蝶蘭・デンファレ)・ガーベラ・デルフィニウム・ガーデニア・カラー・プルメリア・ジャスミン・チューリップ・ひまわり・アジサイ等その他リーフ等のグリーン類も100種類以上あります。まだまだ色々な種類が開発されつつあります。
- プリザーブドフラワーの保管方法
- 湿気の少ないところに飾ってください。また、クリアケースに入れて楽しむことをお勧めします。(堂島花壇では無料でクリアケースをお付けしておりますので、ご安心下さい。)湿気やホコリから守ってくれます。また、プリザーブドフラワーを飾る近くに除湿剤や乾燥材(シリカゲル)などを置いておくと効果があります。また、直接日光に当たると褪色しますので直接当たらない場所に置いて下さい。
- プリザーブドフラワーについたホコリを取り払うには?
- 息を拭きかけて払うか、ドライヤーの弱冷風を優しくあてる、または掃除機の口を花から少し離して吸ってください。直接手で振り払うのは厳禁です。また保存時にクリアケースにいれておくとホコリからお花を守ることができるので安心です。
- プリザーブドフラワーの花びらが透明になってきました。
- 湿気を吸ってしまうと、色が落ちてきてしまいます。特に梅雨時期に見受けられます。乾燥すると元に戻りますので、場所を移動させてみてください。何度も湿気乾燥を繰り返しているとそのまま褪色・劣化してしまうこともあります。
- プリザーブドフラワーから液のようなものが染みだしてきました。
- プリザーブドフラワーは染料を含んでいるため、湿気が強いと染料が染みだすことがあります。お花だけに限らず、レモンリーフなどリーフ類に多く見受けられます。液は触っても害がありませんが、洋服や布などにつくと取れなくなりますので、カーテンの側や洋服などの近くには置かないようにしてください。そのままほおっておくとカビの生える原因になりますので、湿気の少ないところへ移動してください。
- プリザーブドフラワーギフトに匂いはありますか?
- 基本的に匂いはありません。一部プリザーブドグリーン(ユーカリや杉など)は若干香りが残っているものもあります。また、アロマなどで香りをつけて楽しむ方もいらっしゃるようです。
- プリザーブドフラワーは生花より高いの?
- プリザーブドフラワーは、生花と比較してそのお値段とボリューム感のギャップがあります。プリザーブドフラワーの場合、バラ1輪のお値段で考えても生花の約3倍くらいします。しかし、生花のバラに更に手を加え、輸送にも気を使って加工していると考えると、3倍ものお値段になるのもご納得頂けるのではないでしょうか?そして、なにより生花のよりもとっても長い間美しく咲いてくれるので、3倍以上の価値と幸せを運んでくれます。





























