プリザーブドフラワーのかしこい選び方

古き良き日本の文化【お彼岸】

毎日、暑い日が続いており、まさに夏の季節がやってきましたね!夏といえば、海やお祭り、花火などのイベントが目白押しですよね!

ただ、イベントではないですが、忘れてはいけない日本ならではの行事があります。

それは、、、お彼岸です!!

お彼岸といえば、お墓参りに行くというイメージはあると思います。しかし、具体的なお彼岸の期間やお彼岸にすることなど、詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。

そこで、このブログにて、お彼岸について詳しくお話ししていきますので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

 

お彼岸の時期

お彼岸は、一年に二回あります。3月の春彼岸、9月の秋彼岸の二回です。それぞれ春分の日、秋分の日を中日とした前後3日間の計7日間ずつが期間とされています。つまり、今年の秋彼岸は、9月20日~9月26日までです。秋彼岸と「秋」がついておりますが、最近は9月でも暑い日々が続き、秋よりも夏の季節という感じですよね。

 

 

お彼岸とはどういう日?

まずは、お彼岸の中日である、春分の日、秋分の日は国民の祝日ですが、どういった日なのかを知っている人は少ないのではないでしょうか。

春分の日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」という意味、秋分の日は、「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ」という意味がある祝日です。

お彼岸は、ご先祖、自然や動植物に感謝するだけの日ではありません。この世に生きる私たちが六波羅蜜という修行を実施すべき期間でもあります。

ここで、六波羅蜜とはなんだろう?と思った方もいると思います。

六波羅蜜は、この世にいながら彼岸に至るための六つの修行(行い)のことです。

少し難しいですが、この六つの修行について説明していきます。

布施(ふせ)波羅蜜:見返りを求めず、他人のために惜しみなく善行を施すこと

持戒(じかい)波羅蜜:戒律を守り、身を慎み、他人に迷惑をかけないこと

忍辱(にんにく):身に起こる災いを受け入れ、耐え忍ぶこと

精進(しょうじん):誠心誠意、努力をし続けること

禅定(ぜんじょう):常に静かな心を持ち、動揺しないこと

智慧(ちえ):怒りや愚痴、貪りに捉われず、物事の真理を正しく見極めること

以上六つが六波羅蜜といわれている修行です。

これらのことを実施すれば、確かに心豊かな生活が送れそうですよね。

ただ、お彼岸には実際、何をすればよいかという具体的なことがわからないですよね。。。

そこで、今から、お彼岸にすればよいことを具体的に3点あげていこうと思います。

1.お仏壇の手入れ・掃除

ご自宅にお仏壇がある方は、いつもより丁寧に掃除してみてはいかがでしょうか。普段から掃除をしている方でも、隅々を丁寧に掃除すれば案外埃はでてくるもので、掃除をする日は晴れの日をおすすめします。また掃除後には、お花やお水、お菓子などの供え物を手向け、感謝の気持ちを込めながら合掌してみるのもいいですね。きっと、ご先祖様も喜んでくれると思います!!

 

2.お墓参り

お墓参りでは、手桶に水を汲んで、合掌礼拝をしてからお墓の掃除を始めましょう。それから、お墓の周りの雑草や枯れ葉をとって、お墓の汚れをスポンジなどで洗い落とします。この時、タワシやブラシで擦ってしまうとお墓が傷ついてしまう可能性があるので、やわらかい素材のものをおすすめします。一通り、汚れが落ちて掃除が終わったら、きれいなお水をお墓にかけて、お花やお供え物を手向けます。最後に着火した線香を香炉に立てて、手に数珠をかけて軽く目を閉じて黙祷します。お仏壇の掃除と同様に、掃除をすることで、心も綺麗になり、清々しい気持ちになれると思います。

 

3.お供え

上記の1、2のように掃除が終わった後は、お仏壇にもお墓にもお供えをすることをおすすめしてきましたが、何をお供えすればよいかをこれから、お話ししたいと思います。

お彼岸のお供えといえば、春彼岸は牡丹餅、秋彼岸はおはぎが有名です。どちらも、もち米とあんこを使用しており、違いがわからない人もいるのではないでしょうか。ずばり、その違いは牡丹餅はこしあんで、おはぎは粒あんを使用しています。使用するあんこの種類が違う理由は、収穫したばかりの秋の小豆は皮ごと食べられるため、粒あんなのだそうです。小豆の赤は、邪気を払い、魔よけの効果があると信じられていること、昔は貴重であった砂糖を使用することなどから、あんこを使った牡丹餅やおはぎをご先祖様にお供えするようになったそうです。牡丹餅やおはぎをお供えとしているのにも理由があったんです!!

ただ、お供えは食べ物だけではなく、お花もありますよね!!

そこで、お供えにぴったりのお花を紹介していきたいと思います。

 

 

お供えのお花

お供えにお花といっても、生花は綺麗な状態で長く保つのは難しく、枯れてしまいますよね。特に暑い夏の季節は、どうしても枯れやすくなってしまいます。

そこで、今から紹介するのは、枯れないお花として知られているプリザードフラワーを使ったアレジメントです!!

 

ほっこりする仏花

黄色、紫色などの花を使い、ガラスドームをかぶせたアレジメント

【常花(イエロー)】

こちらの商品は、ガラスドームを使用しており、黄色のお花を使用した、明るいアレジメントです。ガラスドームによって埃を避けることができます。また、小さめのサイズとなっておりますので、お仏壇の前やお写真の横に置きやすくなっています。黄色のお花を使用したアレジメントで、男性・女性を問わずお供えでき、お仏壇にほっこりした空間をもたらしてくれる仏花です。

 

空間を明るくする仏花

 

黒色の船形の器にピンク、白、紫などのお花のアレジメント

【小菊】

こちらの商品は、モダンな船形の器を使用しており、お写真の横に飾りやすいアレンジメントです。ピンク色を中心として、紫や白などのお花を使用しており、置いておくだけで空間を明るくしてくれます。お花も菊などを使用しておりますので、仏花にぴったりなアレンジメントです。

 

洗練されたシンプルな仏花

白色の器に白、緑、紫の花のアレジメント一対

【一緒(グリーン)】

こちらの商品は、二つで一対となっております。コンパクトなアレンジメントですので、小さめのお仏壇にも飾りやすい大きさです。中心がほんのり緑色に色づく白色のポンポンマムをメインに、全体を緑色にまとめており、清潔感のあるシンプルなデザインです。また、紫色のお花も入っており、洗練された印象もあります。そっと寄り添うような一対のアレンジメントが悲しみを癒してくれると思います!

 

 

最後に

お彼岸について、長くお話しましたが、

お彼岸とは、、、『ご先祖様を敬って、普段の感謝の気持ちを表す日』です!!

お仏壇やお墓を掃除することで、ご自身の心も清らかになり、清々しい気持ちになれると思います。

そして、掃除の後にはお仏壇にお供えの仏花として、プリザーブドフラワーのアレンジメントを置くのはいかがでしょうか。

お部屋やお仏壇をほっこりした空間にしてくれ、家族に癒しをもたらしてくれます!!

 

 

 

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店頭でもその場で購入可能!

色々なプリザーブドフラワーを紹介してきましたが、
実際に目で見て、納得して購入されたい方は「フルールドゥマカロン 新町店」にぜひお越しくださいませ。

たくさんのプリザーブドフラワー・ハーバリウムを取り揃えてお待ちしております。

また、別店舗の堂島店には、堂島店オリジナルのプリザーブドフラワーを多数ご用意しております。梅田にお立ち寄りの際には、ぜひ堂島店にもお越しくださいませ!!

スタッフ一同、心よりおまちしております。
※店舗により品ぞろえ等が異なります。あらかじめご了承くださいませ。

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■店舗情報■
【株式会社堂島花壇 フルールドゥマカロン 新町店 店舗情報】
所在地:〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1-14-41
電話:06-6536-2387
営業時間:平日9:00~18:00 (土・日・祝休日)

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店舗への最寄り駅は 大阪メトロ:御堂筋線・四つ橋線・中央線の「本町駅」、
御堂筋線「心斎橋駅」、長堀鶴見緑地線「西大橋駅」となります。

詳しい店舗紹介と最寄り駅からのアクセス方法は以下のページからもご覧いただけます。

【店舗紹介 新町店】

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