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プリザーブドフラワーとはどんなお花?メリット・デメリットは? | プリザーブドフラワーの通販は大阪の専門店フルールドゥマカロン

プリザーブドフラワーの豆知識
Tips

プリザーブドフラワーとはどんなお花?メリット・デメリットは?

こんにちは。フルールドゥマカロンの為国です。

今日はプリザーブドフラワーについてご紹介させていただきます。

プリザーブドフラワーは最近では広く知られるようになってきましたが、

どのように作られているかはあまり知らない方が多いようです。

 

プリザーブドフラワーってどうやって作られているのか、

どんなお花なのか、どのような時に購入したらいいのか、分からない方もいらっしゃると思います。

 

そこで、プリザーブドフラワーについて下記の通りまとめてみましたので、参考にご覧ください。

目次

  • ・ プリザーブドフラワーはどのように出来るか
  • ・ プリザーブドフラワーは色が豊富
  • ・ プリザーブドフラワーの保存方法や保存期間
  • ・ プリザーブドフラワーのメリット、デメリット
  • ・ プリザーブドフラワーとドライフラワーの違い
  • ・ プリザーブドフラワーとドライフラワーの出来上がりの違い
  • ・ お部屋のインテリアにプリザーブドフラワー
  • ・ いろいろなシーンで楽しめるプリザーブドフラワー
  • ・ 風水とプリザーブドフラワー

 

プリザーブドフラワーはどのように出来るか

プリザーブドフラワーは生花をオーガニックの着色料を混ぜ合わせた薬剤を吸わせて、

特別に加工したものです。

 

プリザーブドフラワーが自然な色合いと風合いを感じられる理由は、

植物が持っている自然な力で吸い上げているからです。

 

生花だけではなく、葉っぱ類なども、

プリザーブド加工された多くの種類があります。

 

プリザーブドフラワーは色が豊富

鮮やかなブルーと水色に着色されたバラ

プリザーブドフラワーは人が色を作って、脱色したお花に色付けをしますので、

自然界にはない、青いバラやグリーンのバラも作ることができます。

 

最近では、レインボーローズやレインボーカーネーションなども作られています!

 

プリザーブドフラワーの保存方法や保存期間

 保存する環境にもよりますが、1年~2年ほどは保存することができますので、

長期間、お花を楽しむことができます。

 

最適温度、15度~20度、最適湿度は70%以下と言われています。

 

あまりピンとこないとは思います。ですので、注意点をまとめると、、、

飾る場所は長時間の直射日光やスポットライトは避け、

ケースの中にシリカゲル(乾燥剤)を入れるなど湿気対策をし、

できるだけ湿度の多い場所は避けてください。

これに気をつけていただくと、保存状態はグッと上がります♪

 

また、湿気と摩擦により、色移りすることがありますので、

服などに色がうつらないように気をつけて下さい!

 

プリザーブドフラワーのメリット、デメリット

メリット

〇保存が楽

生花のアレンジメントや切り花は、

①花瓶の水替え、②保存液を加える、③水を足す、④お花に霧吹きをする など、

すごく手間がかかってしまいます。

しかしプリザーブドフラワーは何も手を加えなくても、

そのままの状態を保存することができますので、とっても楽なお花なんです♪

 

〇長持ちする

なんといっても長期保存が可能なことが、一番のメリットです。

長い間飾っておくと、ホコリをかぶることもありますが、

クリアケースに入れたりすると、ケースを拭くだけでいいので、楽ですね。

 

〇いろいろなアレンジが出来る

水やりをしなくてもいいので、水分を必要とするデザインを考えなくてもいいのが大きなメリットです。

なので、いろいろなアレンジメントを楽しむことができます。

 

デメリット

〇値段が高い

長期保存をするために特殊な加工をしているので、

生花に比べてかなり一輪当たりの単価が高くなってしまいます。

 

〇花の種類が少ない

バラ、ユリ、カスミ草、あじさい、ガーベラ、カラー、菊、くちなしなど、

流通している品揃えはかなり増えてはきてますが、

プリザーブドの特殊加工している花の数が限られているので、

好きな花材を使うことが出来ないかもしれません。

 

〇色移りする

白い布の上に濃い色合いのプリザーブドフラワーを置くと

色が移ってしまうことがあります。

アレンジも薄い色の隣りに濃い色のプリザーブドフラワーがあると色移りしてしまいます。

 

プリザーブドフラワーとドライフラワーの違い

ピンクのバラのドライフラワーが2輪

プリザーブドフラワーと同じく長期保存できるお花といえば、

ドライフラワーがあります。ドライフラワーは生花を乾燥させて作ります。

 

作り方としては、自然乾燥をする方法が一番知られていますね。

 

対して、プリザーブドフラワーは、一旦水分を抜き脱色して、

次に特殊な液を吸わせて色を付けてから、乾燥させます。

 

プリザーブドフラワーとドライフラワーの出来上がりの違い

 ドライフラワーは、お花がシワシワで、パリパリになっています。なので、きつく持つと壊れやすいですね。

チャーミングなピンク色に着色した花

逆にプリザーブドフラワーはお花のみずみずしさを残したまま、着色してますので、生花のような見た目で、鮮やかさを保ち続けることが可能です。

両方とも、色褪せてきて、ボロボロになってきましたら、寿命です。

ですが生花に比べるとすごく長持ちしますのでおススメです。

 

お部屋のインテリアにプリザーブドフラワー

 プリザーブドフラワーは空間を彩るお部屋のインテリアにも最適です♪

壁に飾れるタイプのオレンジ色のリース  ※参考作品

こちらはプリザーブドフラワーを使った壁掛けリースです。

水やりが必要な生花リースでは、壁にかけると水がたれてきますが、

これをプリザーブドフラワーで作ると水あげの心配もなく、長くインテリアとして楽しむことができます。

 

プリザーブドフラワーは壁掛け以外にもテーブルデコレーションや

時計や鏡にお花を施したりなどのアレンジメントができます♪

 

生花では難しいようなアレンジもできますので、お気軽にお問い合わせください♪

 

額縁の中にイチゴやバラのプリザーブドフラワーが入っている

こちらの額に入ったアレンジメントはホコリが被る心配もなく、素敵にお部屋に飾れます。

 

いろいろなシーンで楽しめるプリザーブドフラワー

 プリザーブドフラワーのアレンジメントはハロウィンやクリスマスやお正月などの季節の行事にも、彩りを添えられます!

キャンドルアレンジやしめ縄など華やかに演出することも出来、枯れる心配もなく、長期間保存出来、長くイベントを楽しむことが出来ます。

ろうそくを立てることができるシックなプリザーブドアレンジ   ※参考作品

 

風水とプリザーブドフラワー

最近は風水も人気があります。

風水では「お花を飾る」というのは、どの方角でもプラスの気をもたらすということで、運気アップにはいいと言われているそうです。

壁に飾られたピンクとグリーンのお花

プリザーブドフラワーは、造花ではなく、「時が止まったお花」なので、生花ほどではないですが、運気アップが期待できるようです。

選ぶときはプリザーブドフラワーを試してみてくださいね♪

☆自分が好きなお花を飾ることが、運気アップにいいそうです。

長々と書いてしまいましたが、これでプリザーブドフラワーのことを少しでもお分かり頂けましたら嬉しいです。

 

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